一品一品手の込んだ料理を数多く食べられるのが、和食の
コースの醍醐味ではないでしょうか。
和食独特の繊細な味わいは奥深いですよね。
和食の献立には、独自の呼び名があります。
今回は和食の
コースの献立について、注意したいマナーとあわせてご紹介します。
▼和食には独特の呼び名がある
前菜、汁物、メイン料理、デザートが一般的な献立の例でしょう。
和食の
コースにおいても同様ですが、和食には独自の呼び名があります。料理の最初に出される前菜は先付け、前菜後の口直しとして出される汁物は椀物と呼ばれるのが一般的です。
また刺身や酢の物は向付け、メイン料理にあたる焼き魚は焼き物と呼ばれます。揚げ物や茶わん蒸しなどの呼び名は強肴です。
▼和食の
コースを楽しむために気をつけたいマナー
和食の
コースを楽しむ際には、いくつか気をつけたいマナーがあります。
身だしなみに関しては、お座敷である場合を想定してタイトな服装は避けることが望ましいでしょう。
また料理の香りを楽しむために、香水は控えめにすることが大切です。
食事中のマナーとしては、茶碗や汁物椀など、小さな器に盛りつけられた料理は手に持って食べることがあげられます。
また箸を休める際には、箸置きを使用しましょう。
▼まとめ
和食の
コースはさまざまな種類の料理で構成されています。
当店ではご予算によって選べる
コース料理を各種ご用意しています。
大座敷や
個室のお席もございますので、気になる方はお気軽にご相談くださいね。