意外とできていない?正しい箸の持ち方とは
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2021/08/22
コラム
日本人にとって、箸は最も身近な食事道具といえます。
しかしながら意外と正しい持ち方ができていない場合も多いでしょう。
美しい所作で食事をするためにも、箸は正しく使用したいですよね。
今回は正しい箸の持ち方についてご紹介します。
▼箸の正しい持ち方・間違った持ち方
上の箸は親指、人差し指、中指で持ち、下の箸は親指の付け根と薬指で固定する持ち方が、正しい箸の持ち方です。
こぶしを握るような形で箸を持つにぎり箸や、箸の真ん中がクロスするクロス箸は、間違った持ち方となります。
これらの持ち方は、所作として美しくないだけではなく、使いにくさにもつながるので改善するようにしましょう。
▼箸を正しく持つための手順とは?
正しい箸の持ち方を身につけるためには、段階的に練習することがおすすめです。
まずはペンを持つように1本の箸を握ります。次に2本目の箸を、1本目の箸と親指の付け根の間に通しましょう。
この手順によって、基本の持ち方が完成します。
正しい持ち方が習慣化するまでは練習あるのみです。
ものを挟む際には、下の箸は固定し、上の箸のみを動かすようにしましょう。
▼まとめ
日頃の食事はもとより、ビジネスでの会食や冠婚葬祭の場面では、箸の持ち方は特に気をつけたいものです。
食事中の美しい所作は、周囲の人に好印象を与えます。
正しい箸の持ち方に自信のない方は、ぜひ今回ご紹介した手順で箸の持ち方を見直してみませんか。
正しく箸を持つことによって、より快適に食事を楽しめるでしょう。