日本酒はさまざまな種類があり、初心者にとってはどれを選べばいいかわからないのではないでしょうか。
日本酒が気になるけど、種類がわからないとなかなか飲むキッカケもありませんよね。
そこで今回は、
日本酒の種類についてご紹介します。
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日本酒は大きく分けると2種類
■純米酒
水・米・米麹だけで作られた清酒(原料に米を使用したアルコール度数22度未満のお酒)で、お米の風味をよく味わえる
日本酒です。
■本醸造酒
水・米・米麹と酒造アルコールが加えられた清酒のことを言います。
酒造アルコールは、サトウキビを原料とした純度の高いアルコールです。
▼さらに4種類ずつ分けられる
■純米大吟醸酒
よく磨かれたお米が使われ、甘さを感じる飲みやすい
日本酒です。
■純米吟醸酒
大吟醸よりも精米具合が低く、芳醇な香りを楽しめます。
■特別純米酒
大吟醸と吟醸よりも、お米の風味や味わいがダイレクトに感じられます。
■純米酒
どれくらい精米するかが決められていなく、キリッとした味を楽しめます。
■大吟醸酒
すっきりとした味わいで、醸造アルコールによって香りの良さがより引き立つのが特徴です。
■吟醸酒
やさしい口当たりでフルーティーな風味なので、比較的飲みやすいです。
■特別本醸造酒
味わいを軽くしたり香りの強弱が出せるので、特徴的な味が多いと言われています。
■本醸造酒
醸造アルコールは、白米重量の10%を超えないようにと使用量が決められています。
日本酒の中でも基本的な種類です。
▼まとめ
日本酒にはさまざまな種類があり、それぞれ製造方法が異なります。
まずは色々試してみて、自分の好みを見つけてみてくださいね。
当店は
日本酒を提供している居酒屋です。
日本酒を味わいたい場合は、ぜひお気軽にご来店ください。