古くから日本で親しまれる
日本酒は、国内だけではなく海外でも飲まれるようになりました。
特に和食との相性がいいお酒で、
日本酒だけでも十分に楽しめます。
そんな
日本酒ですが、実際どんなお酒かご存知でしょうか?
今回は、
日本酒がどんなお酒かについてご紹介します。
▼
日本酒の定義とは
日本酒は奥深いものですが、以下の定義を満たしていれば
日本酒と言えます。
①米・米麹・水を原料としたもの
②アルコール度数が22%未満
③もろみをろ過し、
日本酒と酒粕を分けること
④醸造アルコール・調味料などの添加物が米の重量を超えないこと
▼
日本酒は醸造酒
お酒には3つの製法があり、醸造酒・蒸留酒・混成酒に分けられます。
その中でも
日本酒は、醸造酒と呼ばれる製法で作られます。
醸造酒は、米・麦などの穀類またはブドウやリンゴを発酵させて造ったお酒です。
多くの醸造酒は、発酵後ろ過して造られます。
日本酒は、米を発酵したお酒でアルコール度数は5?20%前後です。
▼
日本酒の造り方
日本酒には、純米酒・吟醸酒・本醸造酒の3種類の造り方があります。
純米酒は米の旨味を感じられる製法で、吟醸酒はスッキリとした味わい、本醸造酒はまろやかな味わいが特徴です。
▼まとめ
一言で
日本酒と言っても、実は奥深いものです。
さまざまな製法があり、口当たりも異なるので知れば知るほど
日本酒の良さに夢中になる方は多いと言われています。
この機会にぜひ
日本酒を試してみてはいかがでしょうか?
また当店は、日本食を提供している和食料理店です。
日本酒と合う料理も豊富に用意しているので、ぜひ足を運んでみてくださいね。