天ぷらの種類について解説
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2021/07/08
コラム
多くの人に愛される天ぷらは、日本食に欠かせない料理です。
江戸の三大料理と言われ、古くから日本で親しまれています。
そのまま食べるのもよし、お蕎麦に入れて天ぷらそばにするのも美味しいですよね。
では、天ぷらにはどんな種類があるのでしょうか。
今回は、天ぷらの種類について詳しく解説します。
▼天ぷらの種類
■海老
天ぷらの定番と言われ、多くの方が天ぷらと聞いて頭に浮かぶのではないでしょうか。
プリプリな海老とサクッとした衣の相性は抜群です。
そのまま食べても美味しいですが、丼・そば・おにぎりなどと一緒に食べることも多いです。
■野菜
天ぷらに欠かせない野菜は、さまざまな種類があります。
よく使われるのは、以下の食材です。
・なす
・さつまいも
・ししとう
・れんこん
・かぼちゃ
・ピーマン
・にんじん
上記以外にも、季節の食材が使われる場合もあります。
春はふきのとうやサヤエンドウ、秋には山菜など四季を楽しみながら味わえます。
■鶏肉
鶏肉と言えば唐揚げのイメージが強いですが、天ぷらにしても美味しいです。
とり天・かしわ天などと呼ばれ、ポン酢と一緒に食べるのがおすすめです。
■魚
主にハモやタラなどの白身魚が使われます。
魚を天ぷらにする場合は、骨の処理が必要なので少々手間がかかるため、お店で食べる機会のほうが多いでしょう。
▼まとめ
天ぷらに使わる食材はさまざまです。
天ぷらにすることによって、食材の味も変わってくるのでぜひ素材の味を楽しみながら味わってみてくださいね。