小鉢とはどういうもの?詳しくご紹介
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2021/06/22
コラム
主に和食に出てくる小鉢は、食卓に彩りを添えてくれます。
では実際に、小鉢とはどのようなものなのでしょうか?
そこで今回は、小鉢について詳しくご紹介します。
▼小鉢とは
小鉢は、12cm前後の大きさで深さがある和食器のことを言います。
ボウルのような丸みのあるフォルムが特徴です。
ちょうど一人分の副菜、または一品料理を入れるのに適したサイズです。
小皿でも代用できるように思えますが、煮物などの汁気のあるおかずだと汁がこぼれてしまうので、小鉢を使います。
▼小鉢のメリット
小鉢は少量の料理を入れるのに適しているため、食卓の雰囲気を華やかにさせます。
さらに中鉢くらいのサイズだと、持ち上げながら食べるのはあまり見栄えがよくありません。
小鉢は持ち上げて食べても見栄えが悪くなることはなく、女性や子どもでも食べやすいサイズです。
箸で取りづらい料理に使えば、小鉢を持ち上げながら食べられるので料理を落としてしまう心配もありません。
▼子ども食器にピッタリ
小鉢は、サイズが小さいため子どもむけの食器にピッタリです。
陶磁器の小鉢は、ずっしりとした安定感があるのでちょっと触れただけでは倒れません。
▼まとめ
小鉢は料理(特に和食)に欠かせない和食器です。
見た目だけではなく、利便性もあるのでぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。
また当店は日本食を提供している和食店です。
自家農園で栽培した新鮮な野菜を使用した小鉢を用意しているので、逸品を味わいたい方はお気軽にご来店ください。