板前から見た高齢者向けの宅配サービス。フランチャイズの実態。
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2021/04/26
日本を代表する料理である寿司は、ちょっと特別なときに食べるイメージがありますよね。
また日本だけではなく、外国人観光客からの人気も高いです。
寿司はお店で食べるものだと思われがちですが、実は自宅で握って食べることもできます。
そこで今回は、初心者でもできる寿司の握り方についてご紹介します。
▼握り方の種類
寿司の握り方は3種類あり、本手返し・小手返し・立て返しの3つです。
本手返しはほとんど使われず、小手返しもしくは立て返しがよく使われます。
▼寿司の握る準備
今回は、寿司の握り方の中で初心者でもやりやすい「小手返し」をご紹介します。
寿司を握る前は、必ず手を洗い清潔な状態にしておきましょう。
手洗いをすることによって手の温度が下がるので、シャリが手に付きづらくなります。
そして小さい容器に酢水または水を用意して手酢にしましょう。
手についた水分はこまめに布巾で拭いてください。
▼寿司の握り方
①ネタを手に取り、指の第二関節あたりに乗せる
②ネタの中心にわさびを乗せ、真上に丸くしたシャリを乗せる
③親指で軽くシャリに穴をあけ、全体を半回転させる
④寿司を乗せている親指と反対の手の親指と中指でおさえながら、形を整える
⑤さらに半回転させて形を整え、シャリを細長い状態にする
※力を入れすぎると固くなるので注意。
▼まとめ
イメージは、持てば崩れず、食べると解ける感じです。仲間でワイワイするのには持ってこいですね!
寿司は職人だけが握れるものではなく、素人でも可能です。
今回ご紹介した方法は、初心者でも簡単にできるのでホームパーティーやイベントなどで実践してみてくださいね。