刺身の醤油はどれくらいの量がベスト?醤油の摂りすぎは注意
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2021/05/17
コラム
お刺身を食べるときに欠かせない調味料と言えば、醤油ですよね。
多くの方が刺身を食べるときに、醤油を付けるかと思います。
では、刺身に付ける醤油はどれくらいの量がベストかご存知でしょうか。
今回は、刺身に付ける醤油の量と醤油を摂りすぎないほうがいい理由についてご紹介します。
▼塩分摂取量について
日本人の食事摂取基準によると、1日あたりの塩分摂取量は8.0g未満が理想と言われています。
大さじ1の醤油を小皿に入れると、これだけで1/3の塩分を取ることになります。
▼醤油の適量
刺身に醤油を直接かける方もいるかもしれませんが、醤油の量が多くなってしまうので控えましょう。
醤油はかけるのではなく、付けるようにしてください。
小皿に醤油を付けるようにすれば、摂取量を減らすことができます。
醤油は少ない量を使うことが理想ですが、なるべく小さじ1くらいを目安にしましょう。
▼醤油を摂りすぎるとどうなるの?
醤油は多くの塩分が含まれています。
塩分は体内の水分を維持しようと働きかけ、血管を固くさせるので高血圧になってしまう可能性があります。
他にも骨粗しょう症や胃がんを引き起こす場合もあるので、摂取のしすぎには注意しましょう。
▼まとめ
醤油は塩分が多く含まれているので、刺身に使う場合は摂りすぎないようにしてください。
醤油を使う際は刺身に直接かけるのではなく、小皿に垂らして少量を付けて食べるようにすれば、醤油の摂りすぎを防げますよ。