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海鮮と魚介の違いとは

query_builder 2021/04/28
コラム
8
海鮮も魚介も、どちらも新鮮な魚を使った料理というイメージですね。
けれど、表現に違いがあるということは、何か理由があると考えられます。
今回は、海鮮と魚介の違いを見てみましょう。

海鮮と魚介の定義の違い
海鮮と魚介の定義は異なるため、それぞれに違いがあります。

海鮮の定義
海鮮」という言葉には、食用として用いる新鮮な海鮮魚介という定義がされています。
したがって、海鮮とは食用として用いることが出来るほど、新鮮かどうかが判断の基準と考えていいでしょう。

■魚介の定義
一方の「魚介」は、魚や貝などの海産動物の全てを指します。
また、エビなどの甲殻類からタコやイカなどの軟体動物、さらにウニにナマコといったあらゆる生物の総称が、魚介の定義であり、食用になるかどうかや新鮮さは考慮されないのが特徴です。

海鮮と魚介の両方の記載
新鮮な魚料理を食べさせてくれるお店の中には、「海鮮料理」と謳っているところもあれば「新鮮魚介」と宣伝しているところもあります。
海鮮と魚介の定義を知っていると、混乱すること間違いなしですが、飲食店に関して言えば、食用として食べることが可能な新鮮な魚介を選りすぐったという意味に捉えていいでしょう。
調理をするには免許が必要ですし、お店としてもお客様に安全な料理を提供しなくてはなりませんので、飲食店では「海鮮」と「魚介」の表示の違いに、それほど神経質にならなくていいのではないかと考えられます。

▼まとめ
海鮮と魚介の言葉の定義には、違いがあることがわかりました。
ですが、食事をする際のお店選びでは、あまり気にする必要はないでしょう。
当店は新鮮な魚介を厳選し、さまざまな海鮮料理をご提供しております。
新鮮で美味しい料理は、当店にお任せください。

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